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LIVE電子悲劇 レポート -6
LIVE電子悲劇 レポート -6
電子悲劇
:
2009-12-9 19:32
Black in White 船団 航海日誌 COLOR-3
2/1 名古屋クラブクアトロ (転載)
さて、本日はCOLOR-3である。そろそろこの航海も佳境に入る。
今日はどのような悲劇が待ち受けているのであろうか。
またしても4DEMのナレーションから始まる。レーザーポインターにて指名された観客が、
COLOR-4でのプロジェクト名"gomuningen"を告げメッセージボードにアクセスする。
ボード内にはハップル天文台で映したレイヤーグリーンの爆発写真を発見。
4DEMによるとリング状の光は非局所性津波であるとのこと。さて、また新たに悲劇
が始まってしまうのだろうか。(余談だがスタッフの間では4DEMのナレーションが
流行しており、あの独特のイントネーションがリハ中に響きわたる。みなさんも
4DEMのマネをしてみたらどうだろうか。)
ともあれ、演奏が始まる。今日はB-FILE。途中アファーメーションにて、またまた4DEMが
演奏をストップさせた。案の定、非局所性津波が襲ってきた。
4DEMによると非局所性津波の中では、みなさんと、みなさん以外の全てのものとの境がな
くなるようだ。そんな時に相手のことを「あなた」とか「きみ」なんて呼ぼうもんなら、
宇宙からはじきだされてしまう。
★津波が去る
4DEM:ふー。みなさん、生きてますか?オーケー。
しかし非局所性津波は一度とは限りません。
この先にもまだ津波が来るのかどうか、オンライン・ヴォイジャーに聞いてみましょう。
新しいプロジェクトを組織して調査してもらいましょう。
ここでプロジェクト名はバンダイルカ(pandairuka)に決定。
演奏スタート。今回のB-FILEはOH MAMA、BIG FOOTなどが含まれており、名古屋の
お客さんはノリノリであった。本編終了後、アンコール。ヘヴン、ソリッドエアーを演奏。
★トピック
1:なお、平沢MCによると、今後お客さんのことを「お前」と呼ぶことに決定した。
2:タイナコは密かに航海が進むにつれ、小技を修得している。メンバー紹介では派手な
カメラアングル切り替えと、決めのFILLをやってのけるまでに成長した。
3:ソリッドエアー間奏部ではお馴染み3人によるデストロイバトル。ギター蹴り、
パワーグローブデストロイ、キーボードなめなめ攻撃等、益々激しくなってきたぞ!
さてはて、いよいよ次はCOLOR-2である。
COLOR-2では果たしてどのような悲劇が待ち受けているのやら。
---
(筆者補足)
Layer-Greenの爆発写真として投稿された画像。

★名古屋会場でのMC一部抜粋。
平沢:先ほど残念なことにレイヤーグリーンは爆発してしまいました。
観客:ええー!なんでー!?
平沢:だから始めっから悲劇と言っただろう!
一転して喜ぶ観客。
観客:ガンバレー!!
平沢:悲劇をガンバロウ。
喜ぶ観客。
---
COLOR-3 謎解き部レポート(筆者補足)
さてー、OV、今回は津波調査であります。いっきまーす!
と解決ページへ。
今回もテキストばかりです。
あ、本当はもっとたくさんのテキストが有ったんですが
こちらの手元に残っていたのがこれっぽっちで。
1.非局所性津波はういろうの爆発によって生じた。
大須・青柳以外はこのものにあらず。(転載)
レイヤーグリーンは「抹茶ういろう」だったんですね。
2.名古屋駅前のナナちゃんに防菌服を着せよ。
ナナちゃんが気に入れば津波は起きない。(転載)
ナナちゃんの写真を押したら出てきたメッセージです。
3.黄金のしゃちほこ船に乗り換えよ。
P-MODELを置き去りにし、タヒチで休暇を過ごせ。
そうすれば津波の被害は受けない。(転載)
これはなんか観光地で見かけそうな金色の魚の船の写真から出てきたメッセージです。
4.非局所性津波は、Layer-Greenの爆発によって生じた。
それは3度船団を襲うだろう。
津波を避ける方法はない。(転載)
さてはて、一個だけとってもマジメでバレバレなのであります。
それにしても3度見舞われるらしいのであります。
どうなることやら!!
COLOR-2のリハーサルステージからOV掲示板にhirasawaより書き込みがありました。
---
OV諸君(転載)
投稿者 hirasawa 日時 1998年 2月 02日 15:16:33
拝啓オンライン・ヴォイジャー殿。
諸君の適切なナビゲーションのおかげで、なんとかBLACK IN WHITE船団も目的地に近付きつつある。
航海の後半も無事きり抜けられるよう、協力をよろしく頼む。
もちろん、文字だけの援助も大歓迎だ。
当初われわれの期待したものは、文字を中心としたコミュニケーションだった。
このメッセージ・ボードがここまで成長したことは実に喜ばしいことだが、
文字だけの援助も実にありがたい。遠慮なく、どんどん書き込んで欲しい。
では。COLOR-2 リハーサル・ステージより hirasawa
---
COLOR-2へ続く。

2/1 名古屋クラブクアトロ (転載)
さて、本日はCOLOR-3である。そろそろこの航海も佳境に入る。
今日はどのような悲劇が待ち受けているのであろうか。
またしても4DEMのナレーションから始まる。レーザーポインターにて指名された観客が、
COLOR-4でのプロジェクト名"gomuningen"を告げメッセージボードにアクセスする。
ボード内にはハップル天文台で映したレイヤーグリーンの爆発写真を発見。
4DEMによるとリング状の光は非局所性津波であるとのこと。さて、また新たに悲劇
が始まってしまうのだろうか。(余談だがスタッフの間では4DEMのナレーションが
流行しており、あの独特のイントネーションがリハ中に響きわたる。みなさんも
4DEMのマネをしてみたらどうだろうか。)
ともあれ、演奏が始まる。今日はB-FILE。途中アファーメーションにて、またまた4DEMが
演奏をストップさせた。案の定、非局所性津波が襲ってきた。
4DEMによると非局所性津波の中では、みなさんと、みなさん以外の全てのものとの境がな
くなるようだ。そんな時に相手のことを「あなた」とか「きみ」なんて呼ぼうもんなら、
宇宙からはじきだされてしまう。
★津波が去る
4DEM:ふー。みなさん、生きてますか?オーケー。
しかし非局所性津波は一度とは限りません。
この先にもまだ津波が来るのかどうか、オンライン・ヴォイジャーに聞いてみましょう。
新しいプロジェクトを組織して調査してもらいましょう。
ここでプロジェクト名はバンダイルカ(pandairuka)に決定。
演奏スタート。今回のB-FILEはOH MAMA、BIG FOOTなどが含まれており、名古屋の
お客さんはノリノリであった。本編終了後、アンコール。ヘヴン、ソリッドエアーを演奏。
★トピック
1:なお、平沢MCによると、今後お客さんのことを「お前」と呼ぶことに決定した。
2:タイナコは密かに航海が進むにつれ、小技を修得している。メンバー紹介では派手な
カメラアングル切り替えと、決めのFILLをやってのけるまでに成長した。
3:ソリッドエアー間奏部ではお馴染み3人によるデストロイバトル。ギター蹴り、
パワーグローブデストロイ、キーボードなめなめ攻撃等、益々激しくなってきたぞ!
さてはて、いよいよ次はCOLOR-2である。
COLOR-2では果たしてどのような悲劇が待ち受けているのやら。
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(筆者補足)
Layer-Greenの爆発写真として投稿された画像。

★名古屋会場でのMC一部抜粋。
平沢:先ほど残念なことにレイヤーグリーンは爆発してしまいました。
観客:ええー!なんでー!?
平沢:だから始めっから悲劇と言っただろう!
一転して喜ぶ観客。
観客:ガンバレー!!
平沢:悲劇をガンバロウ。
喜ぶ観客。
---
COLOR-3 謎解き部レポート(筆者補足)
さてー、OV、今回は津波調査であります。いっきまーす!
と解決ページへ。
今回もテキストばかりです。
あ、本当はもっとたくさんのテキストが有ったんですが
こちらの手元に残っていたのがこれっぽっちで。
1.非局所性津波はういろうの爆発によって生じた。
大須・青柳以外はこのものにあらず。(転載)
レイヤーグリーンは「抹茶ういろう」だったんですね。
2.名古屋駅前のナナちゃんに防菌服を着せよ。
ナナちゃんが気に入れば津波は起きない。(転載)
ナナちゃんの写真を押したら出てきたメッセージです。
3.黄金のしゃちほこ船に乗り換えよ。
P-MODELを置き去りにし、タヒチで休暇を過ごせ。
そうすれば津波の被害は受けない。(転載)
これはなんか観光地で見かけそうな金色の魚の船の写真から出てきたメッセージです。
4.非局所性津波は、Layer-Greenの爆発によって生じた。
それは3度船団を襲うだろう。
津波を避ける方法はない。(転載)
さてはて、一個だけとってもマジメでバレバレなのであります。
それにしても3度見舞われるらしいのであります。
どうなることやら!!
COLOR-2のリハーサルステージからOV掲示板にhirasawaより書き込みがありました。
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OV諸君(転載)
投稿者 hirasawa 日時 1998年 2月 02日 15:16:33
拝啓オンライン・ヴォイジャー殿。
諸君の適切なナビゲーションのおかげで、なんとかBLACK IN WHITE船団も目的地に近付きつつある。
航海の後半も無事きり抜けられるよう、協力をよろしく頼む。
もちろん、文字だけの援助も大歓迎だ。
当初われわれの期待したものは、文字を中心としたコミュニケーションだった。
このメッセージ・ボードがここまで成長したことは実に喜ばしいことだが、
文字だけの援助も実にありがたい。遠慮なく、どんどん書き込んで欲しい。
では。COLOR-2 リハーサル・ステージより hirasawa
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COLOR-2へ続く。

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