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1981/11/08 新宿ロフト
カナリアの籠展開図ぐるりと回る360度期待は記憶気のどくだねオゾノコブラノスキーpart3(Canary)
より
「different≠another」
作詞・作曲: 平沢進
メンバー: 平沢進(G) 田井中貞利(Dr) 田中靖美(Key) 菊池達也(B)
引用:
書籍『音楽産業廃棄物』より
などと引用してみたが、これは第2部の演奏曲である。
ライヴでの「different≠another」はキーボード・プレイヤー(このころは田中靖美)と平沢との掛け合いが見どころで、田中靖美の見事な「片足上げシャウト」はその後のメンバーにも継承された。
そんなこんなで「different≠another」は田中靖美の曲のような気がしていたが、平沢ナンバーだった。
記憶とはいい加減なものである。

カナリアの籠展開図ぐるりと回る360度期待は記憶気のどくだねオゾノコブラノスキーpart3(Canary)
より
「different≠another」
作詞・作曲: 平沢進
メンバー: 平沢進(G) 田井中貞利(Dr) 田中靖美(Key) 菊池達也(B)
引用:
1981年の“カナリアの籠3部作”のライヴは2部構成で、1部ではその日しか演奏されない曲が発表された。10月18日(part1 Perspective)・10月31日(part2 Story)はインスト中心で、実験的な未発表(即興?)曲、のちに発表される『パースペクティヴ』収録曲の原型や『不許可曲集』収録曲が演奏された。11月8日(part3 Canary)は“大ロックン・ロール大会”で、のちにIKARIとしてレコーディングされる「LUCKY TIME」のほか、ほんとにこの日限りとなってしまった曲も多い。でも「おもしろくねーよ! 解散しろよおめーら!!」とヤジられた(笑)。平沢は負けじと「文句あるなら前へ出てこい!!」
書籍『音楽産業廃棄物』より
などと引用してみたが、これは第2部の演奏曲である。
ライヴでの「different≠another」はキーボード・プレイヤー(このころは田中靖美)と平沢との掛け合いが見どころで、田中靖美の見事な「片足上げシャウト」はその後のメンバーにも継承された。
そんなこんなで「different≠another」は田中靖美の曲のような気がしていたが、平沢ナンバーだった。
記憶とはいい加減なものである。

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