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キミはドキュメンタリが好きだったか? - 3 ( 528.4 KB )

キミはドキュメンタリが好きだったか? - 3
カテゴリ Potpourri     前回更新: 2009-10-1 16:20    
1981/11/08 新宿ロフト
カナリアの籠展開図ぐるりと回る360度期待は記憶気のどくだねオゾノコブラノスキーpart3(Canary)
より
「いまわし電話」
作詞・作曲: 平沢進

メンバー: 平沢進(G) 田井中貞利(Dr) 田中靖美(Key) 菊池達也(B)

引用:
81年10月31日・鹿鳴館/“カナリアの籠展開図ぐるりと回る360度期待は記憶気のどくだねオゾノコブラノスキーpart2(Story)”――いわゆるカナリア籠三部作の2日目。2部構成の第1部では、平沢は座ってギターを弾いている。モニタには平沢裕一作のヴィデオが上映されていた

書籍『音楽産業廃棄物』より

などと引用してみたが、これは11/08の、しかも第2部の演奏曲であり、いたって「普通」である。
80年代のP-MODELになじみのない諸兄は少々驚かれるかもしれないが、いたって「普通」である。
80年代のP-MODELに通っていた貴兄ならば、ちょっと遅いな、くらいに思うかもしれない。
「いまわし電話」は90年代においても演奏された、いわばライヴにおける代表曲だ。
ライヴのクライマックスでイントロのカウベルが鳴ると、その場の空気が殺気立つ、そんな曲だ。
田井中貞利のドラムが走りすぎて収拾が付かなくなるくらいでちょうどいい、そんな曲だ。
この日は、第2部の、それも11曲目ということで、ちょっとヘタっている気もするが、それもまたよし。
田中靖美のキーボードが縦横無尽に駆け抜ける間奏部は圧倒的。



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