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電子悲劇
> LIVE電子悲劇 レポート -2
Black in White 船団 航海日誌 COLOR-7
1/21 東京クラブクアトロ (転載)
いよいよ「COOSHINプロトコルの書」を見つけるため、COLOR-7からCOLOR-0へ
向けての航海が始まった。
COLOR-7(TOKYOクラブ・クアトロ)の会場ではP-MODELに同行する4DEM
のナレーションによって船団は航行を開始した。
ようこそBlack in White 船団へ。
私はP-MODELのメンバーと共にLayer Greenを旅してきた4DEMです。
病原菌ENOLAの退治法が書かれているという幻の書物
「COOSHIN PROTOCOLの書」を探しにこれから皆さんと一緒に旅に出かけます。
でもこれは、決して楽しい旅ではありませんよ。
なにしろ行く手にはどんな難関、難問が待ち受けているかわかりませんからねえ。
ええ?ここに居るわたしたちだけじゃ心細いって?
大丈夫。インターネットの向こうでは、全国のオンライン・ヴォイジャーたちが
私たちと一緒に旅を続けてくれるでしょうから。
きっと彼らが問題を解決してくれるでしょう。
4DEMの合図でメンバーが呼び込まれ、演奏は開始された。
一曲めのENOLAから演奏は順調に進んだが、中間の「夢見る力に」の途中で、
突然4DEMの声が割って入った。
おっとお!ストップ!ストップ!
ストーーーーーーップウウウウ!
大変なことがおこっちまったあ!
皆さん、何か聞こえませんか?ほら、あの声。。。。
あああーどうしよう!ALONE BLACKだあ!
COLOR-6の入り口付近にALONE BLACKがたむろしてやがる。
あいつに近づいたらBlack in White 船団からBlackエネルギーが分離して、
我々は消滅してしまいますよお!
それどころか、宇宙まで消滅しかねない!
そうだ!オンライン・ヴォイジャーに援助を要請しましょう!新しいプロジェクト
を作って、オンライン・ヴォイジャーにどうしたらいいのか、インターネットの
中で解決法を見つけてもらいましょう。
会場ではレーザーポインターが当てられた一人の観客が、プロジェクトをikayaki
と命名し、インターネットを通じてオンライン・ヴォイジャーに問題解決を要請した。
その後、演奏は順調に進み、Black in Whiteで終了。
アンコール前のMCでは、バージョン・アップされたヴァーチュアル・ドラマー
TINACO-2が紹介された。
HEAVEN、アトム・シベリアの2曲が演奏されCOLOR-7でのライブは終了した。
明日の航海では、オンライン・ヴォイジャーから寄せられたメッセージによって
ALONE BLACK問題が解決されることを祈る。
なお、Online Voyager Realtime Communication Centerでは、メンバーや、各地の
観客への励ましのメッセージも受け付けている。
---
(筆者補足)
※Online Voyager Realtime Communication Center
LIVE電子悲劇でネットイベント用に設置されたチャットの名前です。
ライブ中、チャットの画面がステージ背面のスクリーンに映され
プロジェクトネームや問題解決要請をオンラインヴォイジャー諸君に行う場所でした。
ライブ中は昨今の宅オチャットと同じように多くのファンでごったがえしていました。
※4DEM
ヨデムと読みます。
本体はツルツルっとした3DCGの猿で独特の声で語る。

電子悲劇/~ENOLA以前の「LAYER-GREEN」CDエキストラの中に
ムービーデータで残っています。
一応動画を投稿しておきますが審査に通らなかったらごめんなさい。
---
COLOR-7 謎解き部レポート(筆者補足)
COLOR-6の入り口付近にたむろしているALONE BLACKをなんとかするべく
解決ページへおのおの赴くオンライン・ヴォイジャー皆の衆。
何せCOLOR-6は明日なので。
明日までになんとかしないといけないので!!!
問題解決ページはどんな感じかというと
こう言う感じ。

モノクロでしか残っていないのですが
(カラーで持ってる人は提出していただきたい。)
いろんな写真が二段で表示され、その画像をポチっと押すと
上のほうにテキストが出る仕組み。
これらの画像をポチポチ押しあさっていると
オンライン・ヴォイジャーはそれぞれ、「護符」なるものを発見した。

これでCOLOR-6の入り口付近にたむろしているALONE BLACKを封じ込めることが出来るらしい。
ありがたや。ありがたや。
とりあえず掲示板に護符を貼り付けて。と。
こ…これでいいのかしら。ドキドキ。とオンライン・ヴォイジャー諸君は
初日の仕事を終えたのであった。
続く。
1/21 東京クラブクアトロ (転載)
いよいよ「COOSHINプロトコルの書」を見つけるため、COLOR-7からCOLOR-0へ
向けての航海が始まった。
COLOR-7(TOKYOクラブ・クアトロ)の会場ではP-MODELに同行する4DEM
のナレーションによって船団は航行を開始した。
ようこそBlack in White 船団へ。
私はP-MODELのメンバーと共にLayer Greenを旅してきた4DEMです。
病原菌ENOLAの退治法が書かれているという幻の書物
「COOSHIN PROTOCOLの書」を探しにこれから皆さんと一緒に旅に出かけます。
でもこれは、決して楽しい旅ではありませんよ。
なにしろ行く手にはどんな難関、難問が待ち受けているかわかりませんからねえ。
ええ?ここに居るわたしたちだけじゃ心細いって?
大丈夫。インターネットの向こうでは、全国のオンライン・ヴォイジャーたちが
私たちと一緒に旅を続けてくれるでしょうから。
きっと彼らが問題を解決してくれるでしょう。
4DEMの合図でメンバーが呼び込まれ、演奏は開始された。
一曲めのENOLAから演奏は順調に進んだが、中間の「夢見る力に」の途中で、
突然4DEMの声が割って入った。
おっとお!ストップ!ストップ!
ストーーーーーーップウウウウ!
大変なことがおこっちまったあ!
皆さん、何か聞こえませんか?ほら、あの声。。。。
あああーどうしよう!ALONE BLACKだあ!
COLOR-6の入り口付近にALONE BLACKがたむろしてやがる。
あいつに近づいたらBlack in White 船団からBlackエネルギーが分離して、
我々は消滅してしまいますよお!
それどころか、宇宙まで消滅しかねない!
そうだ!オンライン・ヴォイジャーに援助を要請しましょう!新しいプロジェクト
を作って、オンライン・ヴォイジャーにどうしたらいいのか、インターネットの
中で解決法を見つけてもらいましょう。
会場ではレーザーポインターが当てられた一人の観客が、プロジェクトをikayaki
と命名し、インターネットを通じてオンライン・ヴォイジャーに問題解決を要請した。
その後、演奏は順調に進み、Black in Whiteで終了。
アンコール前のMCでは、バージョン・アップされたヴァーチュアル・ドラマー
TINACO-2が紹介された。
HEAVEN、アトム・シベリアの2曲が演奏されCOLOR-7でのライブは終了した。
明日の航海では、オンライン・ヴォイジャーから寄せられたメッセージによって
ALONE BLACK問題が解決されることを祈る。
なお、Online Voyager Realtime Communication Centerでは、メンバーや、各地の
観客への励ましのメッセージも受け付けている。
---
(筆者補足)
※Online Voyager Realtime Communication Center
LIVE電子悲劇でネットイベント用に設置されたチャットの名前です。
ライブ中、チャットの画面がステージ背面のスクリーンに映され
プロジェクトネームや問題解決要請をオンラインヴォイジャー諸君に行う場所でした。
ライブ中は昨今の宅オチャットと同じように多くのファンでごったがえしていました。
※4DEM
ヨデムと読みます。
本体はツルツルっとした3DCGの猿で独特の声で語る。

電子悲劇/~ENOLA以前の「LAYER-GREEN」CDエキストラの中に
ムービーデータで残っています。
一応動画を投稿しておきますが審査に通らなかったらごめんなさい。
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COLOR-7 謎解き部レポート(筆者補足)
COLOR-6の入り口付近にたむろしているALONE BLACKをなんとかするべく
解決ページへおのおの赴くオンライン・ヴォイジャー皆の衆。
何せCOLOR-6は明日なので。
明日までになんとかしないといけないので!!!
問題解決ページはどんな感じかというと
こう言う感じ。

モノクロでしか残っていないのですが
(カラーで持ってる人は提出していただきたい。)
いろんな写真が二段で表示され、その画像をポチっと押すと
上のほうにテキストが出る仕組み。
これらの画像をポチポチ押しあさっていると
オンライン・ヴォイジャーはそれぞれ、「護符」なるものを発見した。

これでCOLOR-6の入り口付近にたむろしているALONE BLACKを封じ込めることが出来るらしい。
ありがたや。ありがたや。
とりあえず掲示板に護符を貼り付けて。と。
こ…これでいいのかしら。ドキドキ。とオンライン・ヴォイジャー諸君は
初日の仕事を終えたのであった。
続く。
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